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Tutian日記

社員20名のベンチャーに新卒入社し、27歳で管理職になるも、29歳で創業130年老舗メーカーに一兵卒として転職してみて気づいたことを書きます。 ①人材業界②人事③就活④大企業vs中小企業といったネタで書こうと思います。ゆるいプライベートの話題も書きます。

3回目の結婚式?

今日は、思いっきりプライベートです。

去る7月31日、結婚式を挙げました。

 

「何度目?」と思われたかもいらっしゃるかもしれません。
でも、結婚式は実はやっていなかったのです…

 

<当初の計画>

ウチのワイフ(注:「嫁」「カミさん」というと怒る)は、台湾基隆生まれ。台湾に多くの親戚がいます。僕は広島生まれで、親戚はほとんど全員広島にいます。

そこで、以下のような計画を立てました。

・東京で式を挙げると、親戚の皆さんの移動が大変(コストもかかる)
・親戚お披露目会(レストランで簡単な食事会)を台湾・広島で行う
・結婚式は親兄弟だけ参加、東京で実施

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<結果>

昨年末@台湾 → ワイフ側親戚へのお披露目会

ワイフのご両親や親戚が相当気合を入れてくださり、あれよあれよという間に話が変わっていき、台北の圓山大飯店(日本でいう、帝国ホテルのような伝統ある高級ホテル)の宴会場で食事会ということになりました。ここは、ワイフのご両親が結婚式を挙げた場所で、どうしてもここで娘の晴れ姿を見たいということだったんですね。

台湾の方は、メンツを重んじる方も多く「質素に済ませる」と「自分がけちっているみたいで恥ずかしい」という思考回路が働くみたいですね。

 食事会だけかと思っていたら、儀式っぽいコンテンツもあり、もはや結婚式&披露宴ですね。

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今年5月@広島 ⇒ 僕側親戚へのお披露目会

台湾の件があったので、僕の両親には「本当にお披露目会だけだから、簡単な食事会で済ませてほしい」と念を押したのですが、ふたを開けたら、

「そこそこ高いホテルの宴会場貸切」という光景が待っていました。しかも、の親父のギター生演奏で、ワイフの父上が歌うという豪華ディナーショー付き

さらに、僕のおかんが「私が若いころに来ていた和服を(ワイフに)着てほしい」(母の実家は呉服屋だった)と言い出したんですね。母というものは自分の若いころを息子娘世代に投影したがるものなんでしょうか。

台湾の経験から、ウチの両親が対抗意識燃やしちゃったんですかね…結果的には「ほぼ披露宴的なサムシング」が出来上がりました。

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 というわけで「両家のホームタウンで簡単な親戚お披露目会」という当初の方針は「お金はこっちで何とかするから、内容は言うとおりにしてくれ」という禁断の呪文によって「もはや結婚式&披露宴と変わらない」という結果になりました。

台湾も満喫できたし、広島では私自身もステージに立って大熱唱しすっかりエンジョイしたのですが「事実上、結婚式を2回やったのと変わらない」という結果になりました。

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そして、7月ー。

3回目(ほんとは1回目)の結婚式です。

やっぱりワイフはウェディングドレスが着たいんですよね。これを断ると、一生禍根が残るので、やらないわけにはいかないわけです。ワイフも台湾&広島ではずいぶん周囲の期待に合わてくれたところがあったので、最後は自分の着たいものを着て、やりたいことをやりたかったんじゃないかと思います。

結局、台湾の親戚も結婚式に来る(じゃあ圓山大飯店は何だったの、という突込みは僕は「大人になろう」と飲み込んだ)ことになり、盛大な結婚式が行われました。

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↑右下の子供は姪っ子ですよ。

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↑人前式。誓いの言葉は、ワイフ日本語担当。僕は中国語担当です。大学を卒業して以来、中国語を専攻していて本当に良かったと思える瞬間でした。

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 ↑この後、持病の腰痛が再発 orz(ウソです)

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 ↑当日のハイライト。ワイフの台湾の親戚は本当に美女が多いです。(すいません、左から1番目はマイシスター)子供のころからモテなかった僕。30になってこんな美女に囲まれて写真が撮れるとは思わなかった。幸せ。

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最後は、みなさんに感謝!

ちょっと悪ふざけめいた書き方をしてきましたが、改めてワイフのご両親・親戚の皆さん、ウチの両親・親戚には良くしていただき感謝です。

また、結婚式のような「関係者が多く、夫婦の意向通りにならない」経験を経ていくことで、夫婦の絆も強化されたのではないかと思います。

結婚しても、中身はあまり変わっていませんので、皆様、今後も変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いします。